ひとりごと


2020


10/31   ひだまりの縁側で…



 川崎市立日本民家園


「チコちゃんに叱られる」のキョエちゃんと岡村さんの会話
黒はキョエちゃん 青は岡村さん


「ねえねえオカムラ!やっと結婚したんだって?おめでとう!」
「やっとは余計だけど、ありがとう!」
「とうとう自由を手放すんだね」
「そんないい方しなくても…。結婚しても自由だよ」

「フーテンの寅さんは結婚してないから自由なんじゃないか?」
「ああ、寅さんね。いや、ちょっと待てよ。ほんとに自由かな?」
「ふらりと出かけてふらりと帰ってくる。結婚するとそうはいかない」
「実家にずっといられないだけでしょ?」
「そうなの?じゃあムーミンのスナフキンは?」
「時々帰ってくるけど、またいなくなる。居場所がないんだ」
「そうだったの?ちょっとショック…。じゃあ自由な奴って誰なの?」
「キョエちゃん!」
「うっそ!」
「どこへでも飛んでいけるし、好きなこといってるし、自由じゃない?」

「オカムラの嫁さん探しも終ったし、そろそろキョエも…」
「こんどは僕が探してあげるよ。条件は?」
「イケメンで棲み家は江戸川沿いの一等地。年収はトラック一杯のゴミ」
「うーん、無理〜!!」
「ドーン!!」




 






10/26   ころな川柳



 老人の Go To Travelは 命がけ?    いづみ 


  深刻に考えても落ち込むだけだから、もう笑うしかない。
  お忙しい中、川柳作家さんから頂戴しました。


コロナは風邪 と言ってたボスが 風邪をひき(どうした?大統領!)

もしかして コビット19は 宇宙人(武漢生まれの宇宙人かも…)

強豪校 敵は油断の クラスター(喜んでいいの?)

ウイルスは 心に穴も あけて行く(自粛の弊害は大きい)

嫌味言う 口はへの字で マウスシールド(大臣もアベノマスクせよ!)

アクリル板 貫通せずに 突き指し(ウイルスもアクリル板も透明です)

                            川柳作家





10/22   ますく川柳



 すくして まほ片手に び傾げ  いづみ



 日本中がマスクの人ばかりになった。
 もはやお洒落アイテムのひとつになって、アクセサリー化している。
 ミントティーさんから、マスクの川柳を頂きました。
 ( )内はいづみのつっこみです。


初対面 次に会ったら 知らん顔(分からないから失礼ではない?)

街なかで さぐりさぐりの 会釈かな(目だけで判断のクイズです)

口紅も 埃かぶって 棚の上(化粧品が売れないらしい)

それなり、も 3割アップで マスク様々(自信のある人はダウン?)

スモック、マスクの園児 自分の孫さえ どの子かな(愛情が試される)

                          ミントティー





10/18   ころな川柳



俳句をたしなまれるミッチさんより、お散歩中の素敵な夕景
photo by Mitti



秋の雲 地上の騒ぎも 知らぬふり (時々空を眺めよう)

出不精が でぶ症を呼ぶ 自粛戦 (言い訳ができてよかった…)

食いしん坊 Go To Eatで 腹壊し (誰だ?)

詐欺ラッシュ 乗ってはいけない 口車 (コロナ詐欺にご用心!)

老い払い 目差せコロナの 生き証人(どんな出会いも生きていてこそ)

                             いづみ





10/12   コロナ新語 U



 パラグアイオニバス 神代植物公園にて



   …シリタガリちゃんとシッタカちゃんの会話…

「Goto4って、何と何だっけ?」
「 Go To トラベル、Go Toイート、Go Toイベント、Go To 商店街」
「最後だけ日本語って変だね」
「Go To ショッピングストリートとか?」
「それがいい。でも4つとも用心してやらないとね」
「感染してGo To アノヨ、だったりして…」
「4はそういう意味だったのか…」
「シーッ!」

「コビット19って、新型ロボットかい?」
「新型コロナウイルスの正式名称だ」
「コロナは愛称かね?」
「怖がらないように、可愛くしてみました」

「東京アラートって何だっけ?」
「レインボーブリッジの、警戒警報用ライトアップ色変え作戦」
「赤は?」
「ご油断召さるな!」
「青は?」
「赤ひげ及びご一同様、ご苦労さま!」
「虹色は?」
「お平らに〜!」




 オニバス(アマゾン原産)






10/10   コロナ新語 T



 


コロナ発生後、和製新語を作る暇がなく?カタカナ語が一気に増えた。
なに?英語好きの百合ねえの仕業だって?
ここは日本じゃないのか?
以下は、どこかで耳にしたおしゃべりの抜粋。日本人ですが…。

「とうとうパンデミックになったね」
「クラスターやオーバーシュートでロックダウンした国もあるよ」
「ステイホームでソーシャルディスタンスね」
「テレ(リモート)ワークしよう!」
「アベノマスクでウィズコロナだね」
「エッセンシャルワーカーに感謝!」
「ピークアウトしたら、アフターコロナを考えよう!」

翻訳してみてください!



 





10/5   羽休め 現状維持は 後退へ



 


 「何かに夢中になることは 大事なこと
  何でもいいの それが人を前に進ませるの」
これは、アメリカの絵本作家、ターシャ・チューダーの言葉。

人気の俳句番組プレバトは「一歩前進」評価がないと先へは進めない。
いつき閻魔様の査定も段々厳しくなっているようだ。
俳句好きの集まりとはいえ、努力を怠ると容赦なく「現状維持」か「一歩後退」だ。
運よく?永世名人にまで到達しても、夢中で前進していた頃の勢いが衰えていると、容赦なく巨大シュレッダーに放り込まれる。

あの世の閻魔大王は、更に厳しいかもしれない。
半歩でも前進しないと、シュレッダーに投げ込まれるかも…。



 



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