ひとりごと





3/31   18歳と81歳の違い U




 中年の?野生化したインコ (善福寺川緑地にて)




 まだ若い野生のカモ (井の頭公園にて)



お花見の季節はいいけれど、花粉症で浮かれ気分も半減という人は多い。
私も毎年悩まされている。
でも年々少しずつ軽くなっている気がするので、調べてみた。

「花粉症は免疫機能の過剰反応なので、年齢に伴い免疫反応が低下することで発病しにくくなる」んだって!。
つまり軽くなったのは加齢現象ってこと?!
う〜ん…そのうち見栄張ってマスクするかな?
ちなみに、発症するのは20代が多いんだそうな。


  そこでまた川柳を追加…

花粉症デビューするのが18歳 卒業するのが81歳

どんなチャレンジも頑張ればできるのが18歳 命がけなのが81歳

何でも手さぐりなのが18歳 誰でも手を差し伸べてくれるのが81歳

生きていると感じるのが18歳 生かされていると感じるのが81歳

人の役に立ちたいと思うのが18歳 人の迷惑になりたくないと思うのが81歳

                           …いづみ






3/28   春はゆく



 この頃は、未来は長〜く感じる?(和田堀公園にて)




 保育園の遠足 まだまだ先は長い? (善福寺川緑地にて)


「人は思っている以上に早く年を取るもんだ」といった人がいた。
若い頃は老人になるのは遠い先の話で、自分とはほとんど関係ないと思えるものだ。
ところがどっこい、それはあっという間にやってくる。
しかも後半は加速度がついて、まさに転がるように年月が過ぎていく。

今年は桜の開花が異様に早い。
もう台風までもがやってきそうな気配。
温暖化のせいにも見えるけど、もしかして、地球も年老いてきたとか?
あ、もう散り始めた…。






3/15   18歳と81歳の違い T



 



 


年を重ねると、いろいろと不都合なことが起きる。
そんな困った出来事を笑い飛ばす川柳が面白い。
岳士の友人が、面白いシルバー川柳を紹介してくれた。
どこかで聞いたような…3時間ばかり経ってから思い出した!
元ネタは「笑点」の大喜利だった!


心がもろいのが18歳 骨がもろいのが81歳

道路を暴走するのが18歳 逆走するのが81歳

恋に溺れるのが18歳 風呂で溺れるのが81歳

社会に旅立つのが18歳 あの世に旅立つのが81歳

まだ何も知らないのが18歳 もう何も覚えていないのが81歳

偏差値が気になるのが18歳 血糖値が気になるのが81歳

東京オリンピックに出たいのが18歳 東京オリンピックまで生きたいのが81歳


   では、私も負けずに…


チヤホヤされるのが18歳 ヒヤヒヤされるのが81歳

誕生日をワクワク迎えるのが18歳 ヒクヒク迎えるのが81歳

海を見て、泳ぎたいと思うのが18歳 散骨を考えるのが81歳

転んだ時、大丈夫?といわれるのが18歳 救急車を呼ばれるのが81歳

華麗に舞うのが18歳 加齢に参るのが81歳

チャンスの女神の前髪をつかむのが18歳 死神に後ろ髪をつかまれるのが81歳
                             …いづみ

近々18歳も大人の仲間入り、頑張ってねー!
81歳以上の方々も、加齢を笑い飛ばして長生きしてくださいね!






3/8   ミモザの日



 



 


近所のミモザがほぼ満開で、いよいよ黄色い春がやってきた。

3月8日は、「国際女性デー」(女性の平等な社会参加ができる環境を整えようという日)で、海外では男性が女性に花を贈る習慣があるそうな。

イタリアではちょうどミモザの季節なので、「ミモザの日」といってミモザの花束を持った男性があちこちで見られるんだとか。
粋なイタリア男性には似合いそうだけどね。

ミモザの花束って、モダンで華やか、ちょっとマニアックで素敵!
誰もくれないから買いに行こうかな…。





3/5   サンゴの危機



 世界らん展の水槽展示より



 サンゴの遠い親戚 クラゲ


3と5で今日は珊瑚の日だって!ほんと?

20年ばかり前に沖縄に行った時、サンゴが白化した(死滅して白くなる)様子を見せられて驚いた。
温暖化や水質汚染などによって白化するそうな。
一時回復したこともあったにせよ、今も相変わらず危機的な状態らしい。

ニモの寝床は大丈夫なの?


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