ひとりごと





4/30     今年の牡丹



 杉並区今川の観泉寺のボタン


このところ恒例?の上野の森公募展の準備で、大きな絵を描いている。
早いもので、気が付いたらもう4月も終わってしまう…。

先週の水墨画は牡丹だった。
墨絵のボタンはどれが花やら葉やらで難しい。
墨彩画の方がまだボタンだと分る。
紙が大きくて我が家のスキャナーには入り切らないので花だけアップしてみた。
まあバラには見えないだろうから、いいことにしようっと。
大きな絵はこれより大きいのだ。 しかも水彩画。
間に合うのか??



 牡丹 (部分)





4/20     足の裏



 道に落ちていた可愛い靴   持ち主はたぶん偏平足


足の裏には、土踏まずや指の付け根にアーチがある。

赤ちゃんの足は大体偏平足らしい。
裸足でしっかり地面をつかんで歩くと、綺麗なアーチができる。
最近は裸足で歩かないので、偏平足の人が多いんだとか。
大地を駆け回って育ったモンゴルのお相撲さんには、最初から敵わない?

そしてせっかく獲得したアーチも、年と共になくなるらしい。
つまり筋肉が衰えて偏平足になるのだ。
これが全身に悪影響を及ぼすらしく、手ごわい老化現象なんだそうな。

ハイキングをしようと軽登山靴を買ったのはいいけれど、どうも歩きにくい。
足の裏が妙に疲れる。
試しに、ティッシュをたたんで絆創膏で土踏まずの辺りに貼ってみた。
うまくクッションになって歩きやすいし疲れない。
世の中にはそんな中高年が多いらしく、市販の中敷きもいろいろある。

足の裏は、なかなかバカにできない重要な場所なのだ。



 体操教室にあった折り紙細工  ハイヒールは足の天敵?



 下駄は足の友だち





4/16     自衛隊の活躍




 平和な島をのんびりと歩く与那国馬  photo by Dosan


国中が花見で浮かれ、桜前線が北海道へ渡るかという頃になって、九州地方で大きな地震があって驚いた。
日本列島は地震の巣であることを、改めて感じる。

それにしても、災害時の自衛隊の働きには頭が下がる。
多くの隊員たちの姿は、逞しく頼れる存在だ。

もちろん災害時の救援だけではなく、防衛も重要なお仕事。
最近、道三さんが与那国島へ視察に?行かれた時、ちょうど自衛隊が駐屯する準備で建築工事が行われていたとか。
集落の真ん中に、 「平和な島に自衛隊基地はいらない」 という反対派ののぼりを見たそうな。
平和主義者はどんな敵もお目こぼししてくれると思っているのかな?
今やお隣の脅威は半端じゃないのに、国を守るのに反対する人がいるのは不思議な現象だと思う。

東西南北、最果てまで、救援や防衛のために働く方々には、感謝あるのみ。
一日も早い九州の復興をお祈りします。



 photo by Dosan





4/12     春うらら




 


桜満開の公園で、賑やかな声がする。
側へ寄ってみると、数人の高校生?が 「だるまさんが転んだ」 をやっていた。
子供の遊びを真剣に?やっている様子。
桜の根元の鬼が振り向くと、脚を止めて思い思いのポーズで立ち止まる。
それぞれがモデルのような格好で決めているのが可笑しくて、つい見とれてしまった。
つくづく時代の違いを感じた。

それにしても、どこへ行っても元気なのは女子。
男子は何をしているんだろう?


 コスプレ女子 どこかでイベントでもあるの?






4/8     花まつり




 


先日深大寺へ行った折に、境内に花まつりの設えがあった。
遠い昔に通った、お寺の幼稚園での行事を思い出した。

甘茶を頂いて、その甘さ (砂糖の400倍以上もあるという) に驚いた。
こんなに甘かったかしらと思いつつ、その優しい味に妙にほっとした。
アマチャは、鎮静作用、抗アレルギー作用、抗酸化作用、抗菌作用と、効能の多さにも驚く。
どうりで、あれは鎮静作用か…。
花粉症にもいいらしいので、今度試してみようかな?

窓辺で何かが動くと思ったら、お隣の桜の花びらが風に舞っていた。
お釈迦さまはいい時期にお生まれになったのねぇ。
いやいや、生誕地ルンビニは暑くなる頃、もちろん桜なんてないはず…。



 アマチャはガクアジサイの変種だそうで、花はまさにアジサイ





4/7     足早に 過ぎゆく春を 見送りに




 高井戸駅付近の神田川沿い


桜が一気に咲き揃い、昨日は見納めとばかりにお花見に繰り出した。
行きはちらちら散り始め、帰りはもう花吹雪だった。



       

              
 



       

              
 





4/4     高尾山 U



 ニリンソウ


さすがに外人観光客は多い。
目立つのはカラフルな山ガール。(ひとり歩きも結構いる)
そして元気なおばさんたちは団体で賑やか。

「スミレシリーズでいこう」 とカメラを構える山ガールがいた。
確かに、道沿いの崖には数種類のスミレがあちこちに。
真似してスミレを激写?
カメラがいい?岳士の写真を採用。



 タチツボスミレ


 ナガノバスミレサイシン


 エイザンスミレ





4/3     高尾山 T



 高尾山駅前の桜とムササビ像


数年ぶりに高尾山へ出かけた。
自然が多い高尾自然研究路の6号線 (森と水コース) を登る。
川沿いの道はなだらかな登りで、まずは足慣らし。

鳴き始めのウグイスは、まだどもったりつっかえたりでご愛嬌。
上の方からホラ貝の音が…。
これもやっと音が出ましたという感じで、音色はまちまち。
やがて5、6人の山伏が降りてくるのとすれ違う。
黙って温かく?見送るべきかと思っていると、あちらから「こんにちは!」と挨拶。
派手ないでたちはいつものことなのか、それともミシュランの三ツ星になってパフォーマンスも兼ねているのかは分らない。

山道を登るのは、やはりしんどい。
休み休みの歩行と写真撮影で時間がかかり、頂上手前でお昼にする。
山頂は春霞で富士山は拝めず。

出発が遅かったのもあって夕方近くになり、しかたなく?ロープウェイで下山。
やれやれ、この程度のハイキングで足腰が痛いって、どんだけ運動不足?



 山伏の御一行


 吊り橋


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