ひとりごと


2019


3/21   桜咲いたが…



 満開のカワヅザクラ



ちょっとした不注意で転んで、左手首を骨折した。
何の因果か、思いがけない試練が…。

普段の動作はもちろん、家事はまずできないことだらけで驚く。
努力次第(口や足を使う?)で何とかなるものもあるけど、時間がかかるし十分とはいかない。
でも有難いことに、同居人の手を借りるという奥の手があった。
そして永久にというわけではなく、いつか元通りに治るはずでもある。

生まれつき、または中途で不自由になった方の苦労は、計り知れない。
パラリンピックの選手は、手がなくても泳ぐ、足がなくても走る…。
やってみようと思うだけでも凄い!

不自由とは、自分にはできないと思い込むことかもしれない。



 咲き始めたソメイヨシノ






3/14   梅は咲いたが…



 



梅は咲いたか 桜はまだかいな…
柳ャなよなよ風次第
山吹や浮気で 色ばっかり
しょんがいな

梅が咲く頃になると、この粋な小唄の出だしが頭をよぎる。
花柳界の芸妓たちを唄ったものらしいけど、日本の春が次々と華やかに変化する様子とも思える。
桜も蕾が膨らんで、春爛漫もすぐそこだ。



 






3/3   ふたりの間には…



 いつか伊豆稲取で見たウサギの吊るし雛



「男と女の間には深くて暗い河がある」って、いうけれど…
今流行りの男同士、女同士のカップルには河はないのか?
いやいやそう簡単ではないだろう。
人間同士、国同士でも、多少の差はあれ河はあるに違いない。

あのおふたりさんも、世界中の注目を集めて大掛かりなデートを試みたけれど、残念ながら物別れに終わった。
平和の実現って難しいものね。
これに懲りずに、いつかまたエンヤコラと舟を出すんだろうか?




 



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