ひとりごと


2026


  2/11  雪止んで 主を待ってる 投票所





8日の衆院選は、今までにない熱い選挙だった。

前夜からの雪が止んで、午後から投票所へ。
会場前は長蛇の列。飲食店の行列かと思うようで驚いた。

北国も雪まみれだった割には、投票率は良かった。
さなえフィーバーで、半ばアイドル的な人気とはいえ、
若者の関心が高かったのが功を奏した。

ワンちゃんも、待っていた甲斐があったね!



ご苦労さん!





  2/7    男女不平等



山崎つる子作 《作品》


現代美術はよく分からないけれど、怖いもの見たさで近代美術館へ。
「アンチ・アクション・彼女たち、それぞれの応答と挑戦」
1950〜60年代の日本の女性美術家たちの作品展。

男性美術家の活躍の中で、埋もれてしまった女性たちがいた。
それでも果敢に挑戦していた彼女たちの叫び声が聞こえた。

どこの世界でも、女性は二の次にされてきた歴史がある。
少しずつ変ってきたとはいえ、まだ男性より下に見られることは多い。

ようやく我が国にも女性首相が誕生した。
それでも、今回の女性立候補者の数は4人に1人の割合だとか。
ガンバレ!女性群!


福島秀子作 《人》





  2/2    おかしのおはなし





シンドイッチマンの会話


「お菓子だったら何食べたい?」
「そりゃ、せんべいだろう」
「えっ!甘いものじゃないの?」
「あんこはきらいだ。どら焼きもらったら皮だけ食べてた」
「まじで?じゃあ、たい焼きなんていらないね?」
「しっぽだけくれる?」
「残念!これはしっぽまであんこ入ってる」

「たい焼き形のおせんべ作ったら、売れると思うな」
「いや、たぶん売れないよ」
「なんで?」
「政策のない政治家みたいなもんだ」
「どういうこと?」
「恰好だけで中身がなくてうすっぺら」
「…」

8日には、お菓子屋さんじゃなくて、投票所へ!
しっぽまで中身のある人を選びましょうね!





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