ひとりごと





8/14   わだば獣医になる!



 八ヶ岳牧場にて ここにも獣医さんはいるに違いない



 イギリスコッツウォルズにて 後ろにいると蹴られる!


本の整理をしていたら、以前友人に教えられて買った漫画本を見つけた。
佐々木倫子作「動物のお医者さん」という獣医の卵のお話だ。

副題は、「キミは将来獣医になる!」で、友人の息子さんがこれを読んでハマったらしい。
そして文字通り獣医学部に入り、現在はめでたく動物病院の院長先生だ。
そう聞いては読まずにいられなくて、第一巻だけ買ってみたというわけ。

獣医学部ってかなりハードな(動物好きにはたまらない?)分野だった。
ウシやウマのお尻に手を入れて、内臓を触って検診するなんて知ってた?
あらゆる生き物に対応できる逞しさが必要。
主人公はマイペースで、何があっても淡々とこなすところが面白い。
顔は怖いけど根は優しい、飼い犬のハスキー犬がまた可愛い。

漫画家としては絵を描くだけでも大変そう。(人間よりうまい!)
動物好きにはお勧めの本だ。(小学校高学年なら読めるかな?)
夏休みの読書感想文にはたぶん向かない。
漫画だからね。





8/7   クーラーあり?



 近所のお宅の車 一度だけ走っているのを見た 可愛い!


  いすぃ君との会話

「今どきクーラーのない自動車なんて、さすがにないよね」
「いやいや、結構まだある。ほら、あそこのあの車なんかないよ」
「ああ、あれね、かなり古いもんね」
「クーラーなくても窓開けて走れば風入ってくるし、自転車だと思えばどうってことない」
「自転車より暑そうよ。信号で止まったら地獄だね」
「昔は見栄張って、窓閉めて走ったって話聞いたことあるよ」
「今それやったらあの世行きだ」

「あんまり暑いから、駅まで送ってもらおうかな…」
「いいよ」
「君のポンコツはクーラーあっても効かなそうね」
「効くよ!でも中は40度越え。まず窓を開けて走る。それからクーラー」
「…」
「駅へ着く頃には効いてくるさ」
「あぁ、いい、歩くから」





8/1   お好みでどうぞ!



 


我が家の食卓にある瓶たちを、並べて描いてみた。
左から、蜂蜜(中国産)、酢、醤油、胡椒(アメリカみやげ)、煎り酒(最近お気に入りの調味料)

   …絵が上手過ぎたからか、みんなの文句が聞こえてきた…


酢「ぼくってもう少し背が高いと思うけど…」
煎「ひいき目に見れば紙面の都合上ね。ほんとは目算を誤った…?」

醤「私こんなにイカリ肩じゃないわ!」
煎「それより、中身の色がヘンじゃない?」

蜜「あら、結構よく描けてると思うわ。特に私なんか…」
煎「ハニーちゃん、さすがに甘いわね。でも何か下心がありそう…」

胡「おれ、一番前にいたかった!アメリカファーストでさ」
煎「自己主張し過ぎは嫌われるわよ。日本人は奥ゆかしいのが好きなの」

醤「あんた新入りのくせに生意気ね」
煎「あら、歴史的にはあなたと同時期の生まれよ。梅干からできてるの」
酢「歴史ならぼくが一番古いよ!」
蜜「あら、私なんか4000年よ!」
胡「4000年前はいい国だった…今は? 今はやっぱりおれでしょ!」

国際問題になりそうなので、この辺で…。


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