ひとりごと


2020


2/13   ウイルスに 狙われぬよう 若作り



 


まるでSF映画を見るように、コロナウイルスの驚異が広がり続けている。

あれよあれよという間に、マスクを買いそびれた…。
マスクは自分が細菌を飛ばさないだけで予防にはならない、という説もあって当てにはならないけど…。

では感染予防には何をしたらいいのか?
今のところ、ウイルスに負けない免疫力を付ける以外にはなさそう。
免疫力のある人は、無症状または軽症ですむそうな。

十分な栄養と睡眠をとる、運動をする、太陽に当たる…
つまり健康的な暮らしをすること。
例え治療薬やワクチンができたとしても、またいつか新種のウイルスが登場するかもしれないしね。

なに?免疫力と老人力は反比例じゃと?
…若いふりして頑張ろう!!





2/5   「リンドグレーン」



 


スエーデンの児童文学作家、アストリット・リンドグレーンの半生を描いた映画を見た。

リンドグレーンは、「長靴下のピッピ」「名探偵カッレくん」等を書いた、世界的人気作家。
私も子供の頃に夢中で読んだものだ。

映画はその作者の晩年、子供たちのファンレターを読む場面から始まる。
少女時代から、様々な経験を経て母となるまでの変遷は、童話からは想像できない過激なものだった。
自由奔放さゆえに、自ら呼び込んだ苦労ともいえるけれど…。
全てを乗り越えひたむきに生きる姿は感動的だった。
たくさんの童話もこの人生あっての作品と思えば、全ては必然だったとも思える。

子供たちの手紙に、子供の気持ちがなぜ分かるの?という質問が…。
常に一途で真っすぐ、純粋な心を持ち続けた人でもあるし、 真に子供の気持ちを理解したひとりの母でもあったからだろう。
ほぼ自伝に沿ったこの映画で、思いがけない彼女の一面を知って驚いた。


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