ひとりごと


2016


6/11   うっかり



 高齢者はうっかり転ぶと大惨事に…


冷蔵庫開けっ放し、電源が入ってなかった、常温で放置…
ありそうな失敗から、貴重なワクチンはどれだけ処分されたんだろう?
ついうっかりは誰でもやるけど、仕事となるととんでもないことになる。

世界には過激な指導者があちこちにいる。
カーっとなって、ついうっかりあのボタン押しちゃった!
なんてことにならないとも限らない。
核兵器はまだ世界に1万3千発以上あり、更なる近代化が進んでいるとか。
人類滅亡までの時間を示す「終末時計」が、今年も残り100秒だという。
ついうっかりでも、1分余りで世界は消滅するかもしれない。

廃絶までの道のりは遠い。
せめて持ち主がうっかり者でないことを祈るばかり…。





6/6   ウイルスは敵か味方か?



 


居座りコロナに飽き飽きしているところに、ウイルス研究者の山内一也氏のお話が新鮮だった。NHKEテレ「心の時代」で、「敵対と共生のはざまで」

そもそも、ウイルスはいつ頃発生したのか?
一年暦(地球の誕生を1月1日の午前0時、現在までを365日で換算)
で例えると、ウイルスの誕生は、5月の初め頃で、人類が誕生したのは、12月31日が終わる最後の数秒だとか。
ウイルスは、地球上の生命体としては、大先輩だったのだ!

そして、ウイルスは既に人間の体の中に存在する。
腸内細菌の中だけでも、1千兆個ものウイルスがいるんだと!
この先コロナウイルスがどんな展開になるのか分からないけど、善玉ウイルスになる可能性もないとはいえない。

20世紀は、ウイルスの根絶を目指した時代であり、21世紀はウイルスと共に生きる「共生の時代」であると。
先生はウイルスの味方?
ヒューマニエンスの「ウイルスは天使か悪魔か?」はこの先生の研究が土台になっていたのかも…。
ご興味のある方は、「ウイルスと共に生きる」をご覧ください。





6/2   居座りコロナ川柳



 いつになったら先が見える?  


ぶぶ漬けでも といいたいコロナの 長っ尻(京都でも通用しない?)

その形 変えてコロナは まだ健在(私も体形が太目に変わった…)

ポイントは 手作りマスクに アイメイク(だったのに…)

規定あり おしゃれはできない 不織布じゃ(白いマスクで皆同じ)

飽きたよね といいつつ見合わす 顔と顔(コロナのことよね?)



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