ひとりごと


2019


7/13   世界の果ての通学路



 学校は遠い…


NHKEテレの地球ドラマチック・「世界の果ての通学路」は、日本の子供たちに見せたい感動の映像だった。

5000メートルの高地に住み、毎朝2時間半かけて危険な道を命がけで学校へ通うペルーの少年。
家計を助けるために手作りのアクセサリーを売り歩きながら、トラックやオートバイが行き交う中を縫って通うフィリピンの少女たち…。
必死な思いで通学する子供たちの目は輝いていた。

そんな苦労をしてまでなぜ学校へ通うのかと問われ、「勉強がしたい」「友達に会いたい」と無邪気に答える。
何よりそれぞれに、未来に希望(目標)を持っているのが印象的だった。
いじめや登校拒否とは無縁の世界に違いない。

当たり前のように学校へ通える日本の子供たちは、なんと恵まれていることか…その有難さを知ってほしいと思う。
15日(午前0時)に再放送があるらしい!



 でも頑張る!






7/7   七夕や ふたりの逢瀬に 降るは星



 シャラ(夏椿)


ちょっと前からハマっているお酒がある。
お酒といってもアルコール分なしの、甘酒。

七夕に飲むお酒でもあり、夏の季語でもあるんだとか。
麹から作った甘酒は、アミノ酸、ビタミンB群、ミネラルなどが含まれていて、栄養満点。
血行と代謝を促進し美肌効果もあって!「飲む点滴」ともいわれる。

昨年と同じく、今宵の空も分厚い雲に覆われているけれど…
何光年も離れている天の川辺りには関係ない!ってことで。
織姫と彦星の再会を祝って、甘酒で乾杯!





7/3   方言と 思えば楽し 外国語



 灯篭の向こうに、金髪美人の観光客が… (小石川後楽園にて)


街へ出ると、よく聞こえてくる外国語といえば、中国語。
それも大声で喋る人が多いせいか、目立つのだ。
でもなぜか最近あまり聞かれなくなった。
国の経済政策と、インターネット通販が普及したからだという説あり。
そういえば爆買いの光景もあまり話題にならなくなった。
ちょっと静かになった?(失礼!)

その代わり?世界中の言葉が溢れていて、どこの国の人だか分からないことも多い。
オリンピックの頃にはもっと増えるんだろうね。
ちょっと楽しみ?

日本語の単語もなかなか出てこない人が、ボケ防止に英会話をやるってどうなの?
ちょっと変?



 江戸時代の水戸徳川家の庭園は、ビルに囲まれていた


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